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冬の夜に読みたい、クリスマスの絵本5選

冬の夜、外はひんやりしていても、
絵本を開くと、ふわっと心が温かくなる瞬間があります。

ゆっくりページをめくりながら、
子どものとなりで物語の世界に入り込む時間。

それは、クリスマスが近づくこの季節だけの特別なひとときです。

今回は、親子で楽しめて、
“優しさ・想像力・思いやり” がそっと育つ
クリスマスの絵本5選 を紹介します。


① ぐりとぐらのおきゃくさま

ぐりとぐらのおきゃくさま

(なかがわりえこ/おおむらゆりこ)

大人気シリーズ「ぐりとぐら」の冬のお話。
雪の上にのこされた大きな足あとを追いかけるワクワク感、
お客さまへおもてなしをする心の温かさ……
冬の日の喜びと優しさがぎゅっと詰まっています。

🔹こんな子におすすめ

  • 物語のワクワクが好き

  • 一緒に料理やおもてなしに興味がある


② クリスマスのふしぎなはこ

クリスマスのふしぎなはこ

(長谷川摂子/斎藤隆夫)

主人公が拾った “ふしぎな箱”。
のぞくたびに見えるのは、クリスマスの準備をするサンタさん。
期待とときめきが重なる、冬の夢のようなストーリーです。

🔹こんな子におすすめ

  • サンタさんが大好き

  • 想像すること・空想が好き


③ 100にんのサンタクロース

100にんのサンタクロース

(谷口智則)

100にんのサンタさんが、
役割分担しながらプレゼントを準備する様子がかわいく描かれた作品。
にぎやかでユーモアたっぷり、ページをめくるたびに発見があります。

🔹ポイント

  • 数字の感覚を自然に楽しめる

  • 家族みんなで “じっくり眺める” 絵本時間に最適


④ もみの木

もみの木

(ハンス・クリスチャン・アンデルセン)

静かで美しい、少しせつなくて深い物語。
クリスマスの飾りつけに憧れながら成長する “もみの木” の姿を通して、
“いまを大切にすること” をそっと教えてくれます。

🔹こんな親子におすすめ

  • 少し長い物語も読める

  • 心に残る絵本を探している


⑤ クリスマスってなあに

クリスマスってなあに

(ディック・ブルーナ)

ミッフィーの作者ブルーナさんによる、
クリスマスの由来をやさしく伝える入門絵本。
小さなお子さまでも “クリスマスの本当の意味” を理解しやすい一冊です。

🔹ポイント

  • 初めてのクリスマス絵本にぴったり

  • シンプルだからこそ、親子で語り合える余白がある


まとめ

絵本は “読む” だけではなく、
親子の気持ちをゆっくりと近づけてくれる時間です。

冬の夜、灯りの下でひざを寄せ合って読む絵本。
それだけで、クリスマスの魔法が始まります。

今年の冬は、物語とともに
親子で心あたたまる時間を過ごしてみてくださいね。


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