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一日の終わり。 バタバタと過ごしたあとにやってくる、お風呂の時間。 体を洗うだけなら、 シャワーで済ませることもできます。 それでも多くの家庭が、 「一緒に湯船につかる時間」 を大切にしています。 なぜ、お風呂の時間は 親子にとって特別なのでしょうか。 お風呂は、体と心がゆるむ場所あたたかいお湯につかると、 体がじんわり温まり、 自然と力が抜けていきます。 これは気分だけではなく、 体の中で—— 血流がよくなり 緊張がゆるみ 呼吸が深くなる という変化が起き
学校では問題なく過ごせている。 先生からも「特に困った様子はありません」と言われる。 それなのに―― 家に帰ると、 すぐイライラする ちょっとしたことで泣く 甘えが強くなる 言うことを聞かなくなる 「どうして家でだけ、こんな行動をするの?」 「私の育て方が悪いのかな……」 そう不安になる家長は、決して少なくありません。 でも実は、 家でだけ見せる“困った行動”には、はっきりとした意味があります。 子どもは、外で気を張っている学校や園は、 子どもにとって「社会
私たちは、 歩いて、座って、眠って。 毎日「止まっている」ように暮らしています。 でも実は、 地球は今この瞬間も、止まらず回り続けています。 それも、 赤道付近では 時速約1600キロ。 どうして地球は、 そんな速さで回っているのに、 止まらないのでしょうか? 地球は「一度回り始めた」地球は、 約46億年前に生まれたと考えられています。 そのとき、 たくさんの小さな天体がぶつかり合い、 少しずつ形をつくっていきました。 その衝突の中で、 地球は 回転しながら生まれ
遊びは、 どの国の子どもにとっても とても大切な時間です。 言葉が違っても、 文化が違っても、 遊びの中には、その国らしさがあらわれます。 今日は、 世界の子どもたちが どんな遊びをしているのか、 少しのぞいてみましょう。 日本|ルールのある遊び日本の子どもたちは、 鬼ごっこ、かくれんぼ、なわとびなど、 ルールを守りながら遊ぶ ことが多いです。 順番を待つ、 みんなで同じことをする、 相手の気持ちを考える。 遊びの中で、 自然と「集団の中でのふるまい」を 学んでいま
春になると、 街が少しずつやわらかい色に変わっていきます。 白っぽい桜。 淡いピンクの桜。 よく見ると、 濃い色はほとんどなく、 どれもふんわりとした色合い。 どうして桜は、白やピンクなの? 今日は、 身近だけれど意外と知らない 桜の色のひみつ をのぞいてみましょう。 桜の色は、花びらの中の「色素」で決まる桜の花びらには、 アントシアニン という色素が含まれています。 この色素は、 ピンク 赤 紫 などの色を出す成分。 でも桜の場合、 その量がとても少な
雨があがったあと、 ふと空を見上げると現れる虹。 赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫—— とてもきれいなのに、 近づこうとすると消えてしまいます。 虹は、どうやってできているのでしょうか? 今日は、 空に一瞬だけ現れる 虹のしくみ を、やさしく見てみましょう。 虹は「光」と「水」が出会って生まれる虹ができるために必要なのは、 とてもシンプルな3つの条件です。 太陽の光 空気中の小さな水の粒(雨や霧) 見る人の位置 太陽の光が、 雨粒の中に入ると—— その中で 曲が
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