遊びは、
どの国の子どもにとっても
とても大切な時間です。
言葉が違っても、
文化が違っても、
遊びの中には、その国らしさがあらわれます。
今日は、
世界の子どもたちが
どんな遊びをしているのか、
少しのぞいてみましょう。
日本|ルールのある遊び
日本の子どもたちは、
鬼ごっこ、かくれんぼ、なわとびなど、
ルールを守りながら遊ぶ ことが多いです。
順番を待つ、
みんなで同じことをする、
相手の気持ちを考える。
遊びの中で、
自然と「集団の中でのふるまい」を
学んでいます。
アメリカ|自分を表現する遊び
アメリカでは、
ごっこ遊びやスポーツ、
自由に発想する遊びが人気です。
「こうしなきゃいけない」よりも、
「自分はどうしたい?」が大切。
遊びの中で、
意見を言う力や、
自分らしさを育てています。
アフリカの一部地域|身近なものを使った遊び
ボールやおもちゃがなくても、
石、木、タイヤなど、
身のまわりのものが遊び道具になります。
想像力を使い、
工夫しながら遊ぶことで、
創造する力が育っています。
北欧|自然と遊ぶ
北欧の子どもたちは、
森や雪、湖など、
自然の中で遊ぶ時間がとても長いです。
天気が悪くても外へ出て、
感じて、動いて、考える。
遊びを通して、
自然と共に生きる感覚を身につけています。
遊びが教えてくれること
世界の遊びを見てみると、
「正解」はひとつではありません。
みんなで遊ぶ力
自分を表現する力
工夫する力
自然を感じる力
どれも、
子どもが生きていくうえで
大切な力です。
まとめ
世界の子どもたちは、
それぞれの場所で、
それぞれの遊びを楽しんでいます。
でも共通しているのは、
遊びの中で、たくさんのことを学んでいる
ということ。
もし子どもの遊びを見て
「これでいいのかな?」と思ったら、
世界を少し広げて考えてみてください。
遊び方が違うだけで、
育っている力は、
ちゃんとそこにあります。
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